すぐに実践できる冷え予防:ツボ編
①指間穴(しかんけつ)
左右の手の甲側にある指の付け根部分のツボです。特に自律神経のバランスを整える効果がたかく、副交感神経を優位にすることでリラックス効果があり、末端の血管を広げて冷えを予防します。
②虎口(ここう)
左右の親指の付け根にあるツボです。体全体の血行をよくし、眠りを深くする効果、寝ているときに体の一部分だけが火照る熱感などを分散させる効果などがあります。
③八風(はっぷう)
左右の足の指のつけねにあるツボで、ゆびではさんでひっぱるように離すようにして刺激することで手足の先まで血行をよくする効果があります。指間穴と同様に自律神経のバランスを整えます。
④血海(けっかい)
とくに血が集まる部分に位置しているのがこのツボ。膝のお皿の部分(一番上)の骨の角から指三本分ほど上、すこし内側にあります。このツボを刺激することで体全体の血行をよくし、肩こりや末端の冷えを改善させる効果があります。椅子などにすわって両方の手の親指で30回ほどゆっくりと押すように刺激すると効果があります。
⑤三陰交(さんいんこう)
くるぶしの骨の一番上から指四本分ほど上にあるツボです。呼吸に合わせてゆっくりと3~5回ほど押すことで冷えの症状を緩和させます。また、この三陰交をあたためる効果の高いもの(この部分がかくれるソックスなど)を身に着けることで慢性的な冷えを予防することができます。
おまたカイロでチャクラも開花?
チャクラは身体エネルギーの集まるポイントと考えられており、ヨーガやレイキもこのチャクラの身体理論を基に生まれたものです。チャクラが開く(開花する)ことで、そのチャクラに属するオーラが強くなったり、人間の性質に変化が生まれたりするものと考えられています。とくにおまたカイロと関係があるチャクラとしては、第一チャクラ(尾てい骨)第二チャクラ(おへその下)があります。第一チャクラの性質は生命力を司るチャクラ、第二チャクラは情緒を司るチャクラと考えられていることから、温熱療法によってこの部分のコンディション整えることでチャクラのエネルギーを解放し、その人が本来もっている力を強化できるという考えがあります。
チャクラというとどことなくオカルト色が漂っているイメージがありますが、実は医学的根拠に裏付けられる理論も多くあります。



