アトピーってそもそも何なの?

アトピー性皮膚炎の名前が出始めたのは比較的最近(1923年頃)で、原因の特定できない皮膚炎の総称として呼ばれるようになりました。アトピー性皮膚炎は現代病のひとつと言われ、とくに近年になってから増えている皮膚疾患です。子どもの場合には成長するにしたがってアトピーが解消することが多いですが、大人になってからも症状が治らない人もいます。アトピーの原因は一つに限定されていませんが、その大きな要因のひとつとして、第二次世界後から商品として出回るようになった様々な化合物(食品や衣類を含む)があげられます。アトピーの原因となる化合物とは→合成洗剤 / 化学調味料 / 合成着色料 / 人工甘味料 / 化学繊維 / 汚染された空気 / などがあり、共通するのが製造コストがとにかく安いというところ。安く、効率の良い商品という意味でのメリットは大きいですが、健康面に関して否定的な意見が多いことも事実です。たとえ体にとって害になるものだとしても、通常は〝排出機能〟が正常に働くことでそういった物質を体外に出して処理することができますが、この排出機能が正常に働かない状態になって起こるのが〝アトピー性皮膚炎〟と考えられています。
おまたカイロで体内のおそうじ機能をUPさせる
老廃物の除去や、不要な物質の排出にもっとも深くかかわっているのが腸。アトピー性皮膚炎による肌の炎症は体内で排出しきれない毒物の排出を肌によって行おうとする作用とも考えられていることから、本来の排出機能を担う腸の機能を活性化することによって肌の炎症を抑えることができると考えられています。
おまたカイロを使用すると下腹部~腸周辺の血行を改善し、腸の排出機能を高める効果があるので、それによってアトピー性皮膚炎を軽減できるというわけですね。
免疫細胞を活性化してアトピーを起こさせない体にする
アレルギー反応は免疫細胞同士のバランスの乱れによって生じるものですが、最近の研究ではこの乱れをコントロールする細胞がNK(T)細胞:ナチュラルキラー(T)細胞という免疫細胞であるということが明らかになってきました。(NK(T)細胞は、いわば免疫細胞のいざこざを仲裁するボスのような存在ですね。)NK細胞も含めてすべての免疫細胞の60%が集中しているのが腸。おまたカイロの温熱療法は腸全体の免疫力をUPさせてアレルギーの原因となる免疫細胞の不和を解消する効果もあるのです。
腸のコンディション=健康の鍵
なんとなくお腹の調子が悪い、という時には体全体の免疫力が下がっているサイン。
アトピーだけでなく、すべての疾患を予防するには腸のコンディションをUPさせることが大切です。おまたカイロの温熱療法+乳酸菌etc+ウォーキングなどを組み合わせることで、あらゆる病気やアレルギーにまけない体を作ることも夢ではないでしょう!